【PC・スマホも対象】最大250万円!テレワーク促進助成金が実施されています!

テレワーク促進助成金とは

都内中堅・中小企業等が取り組むテレワー クの活用推進に向け、テレワークによる職場環境整備の推進のために実施する
PC等のハードウェア購入、業務用ソフトウェアの購入等を従業員数に応じて最大250万円助成する制度が令和7年2月28日まで実施されています。
一般的に助成対象外となることが多い、PC・タブレット・スマートフォンも助成対象となります。

▶︎テレワーク推進助成金:https://www.shigotozaidan.or.jp/koyo-kankyo/boshu/06-telesoku_ippan.html

申請期間:令和6年5月8日(月)~ 令和7年2月28日(水)

助成額・助成率

事業者の規模(常時雇用する労働者数)助成金の上限助成率
30人以上999人以下250万円2分の1
2人以上30人未満150万円3分の2

助成対象者

  • 都内で事業を営んでいる中堅・中小企業等であること。常時雇用する労働者の数が999人以下の企業であること。
  • 都内に勤務する常時雇用する労働者を2名以上雇用していること。
  • 都税の未納付がないこと。
  • 過去5年間に重大な法令違反等がないこと。
  • 労働関係法令を満たしていること。
  • 就業規則を作成して労働基準監督署に届出を行っていること(常時雇用する労働者が10人以上の企 業等)。

他の補助金・助成金では対象外業種とされることの多い、医療法人・社会福祉法人・学校法人等も対象となります。

助成対象経費

科目内容説明対象例
消耗品費物品購入費等
※税込単価1,000円以上10万円未満に限る
パソコン、タブレット、スマートフォン、周辺機器・アクセサリ等
購入費税込単価10万円以上の業務ソフトウェア財務会計ソフト、CADソフト等
委託費システム機器や物品等の設置・設定費等
システム機器等の保守委託等の業務委託料等
システム導入時運用サポート費等
VPN環境構築の初期設定費用等
VPNルーター保守管理費用等
研修費用・研修時テキスト費用等
賃借料機器リース料、レンタル料等パソコンリース・レンタル料等
使用料ソフトウェア利用料等ソフトウェア利用に係るライセンス使用料等

初めてテレワークを導入する場合に加えて、すでに実施している事業者がテレワークを拡充する場合にも利用できます。
Microsoft Office等の文書作成ソフトを消耗品として申請することも可能です。

助成対象期間

支給決定日から4か月以内に以下の2項目を完了する取組みが対象となります。

①機器の購入や委託作業を全て実施し、テレワーク環境を整備

②テレワーク実施対象者全員に6回以上のテレワーク勤務を実施させる
※時間単位や半日のテレワーク勤務も1回の実績となります。

実績報告時に「テレワーク東京ルール」実践企業宣言書の提出が必要です。
弊所では支給申請から実績報告までトータルサポート可能ですので、申請を行いたいが申請方法がよくわからなかった・・・といった事業者さまもお気軽にご相談いただけますと幸いです。

助成事業の流れ

支給申請後、随時審査が実施され助成の可否が審査されます。
弊所でサポートした事例では、PC20数台・タブレット10数台+ソフトウェアという内容で1ヶ月強で支給決定となった事例がございます。

申請に必要な書類

法人個人
事業計画書兼支給申請書◯◯
誓約書◯◯
雇用保険被保険者資格取得等確認通知書(事業主通知用)
※労働者2名分
◯◯
就業規則(本則)◯◯
会社案内又は会社概要
(ホームページの写し等)
◯◯
商業・法人登記簿謄本
(履歴事項全部証明書)
◯開業届
住民票
水道光熱費の請求書又は領収書、賃貸借契約書等
※登記上の本店と本社機能が異なる場合
◯◯
納税証明書法人都民税
法人事業税
個人都民税(居住地・事業所)
個人事業税
テレワーク環境構築図
(導入前及び導入後)
◯◯
見積書
相見積書(税込50万円以上)
◯◯
導入製品等の資料(製品情報及び委託作業内容がわかるもの)◯◯

テレワーク促進助成金のまとめ

  1. PC・タブレット・スマホも助成対象
  2. 医療法人・社会福祉法人・学校法人等も助成対象

経済産業省で実施されている、事業再構築補助金・ものづくり補助金・小規模事業者持続化補助金等は
原則PC等の汎用性の高いハードウェアは補助対象外とされており、国等からの助成を受ける医療・福祉等の業種は対象外とされることがほとんどです。

テレワーク促進助成金はいずれも対象とすることができ、これまで対象経費や業種の問題で申請できなかった事業者さまも活用しやすい制度となっております。

弊所では、支給申請からその後の実績報告まで丁寧にサポートさせていただいておりますので、サポートを希望される方はお問いわせいただけますと幸いです。
申請は令和7年2月28日ですので、これからの申請もまだまだ間に合います!

行政書士に申請サポートを依頼するメリット

補助金の申請は、事業計画策定や必要書類の準備、採択後も交付申請や実績報告等の多くの手続きがあり、非常に煩雑です。

補助金申請に関する豊富なノウハウを持ち、手続きに精通している専門家にサポートを依頼することで自社の負担を大幅に軽減することが可能になります。
サポートを依頼するメリットは、以下のような点が挙げられます。

  • 申請書類の作成や提出手続きに関するアドバイスを受けられる
  • 申請書類の不備や誤りを防ぐことができる
  • 事務負担が大幅に軽減できる

行政書士に依頼することで、補助金の申請がスムーズに進められたり、不備や誤りを防ぎ、採択確率を高められるようなアドバイスを受けることができます。
当事務所は補助金申請サポートを専門としており、申請に必要な情報を提供させていただき書類作成や手続きをトータルでサポートいたしますので、
申請にかかる手間を削減することができます。

補助金申請が初めてでどういう手続きがあるのかわからない方や、申請書の書き方がわからない方に対して手厚くサポートをいたしますのでお気軽にお問い合わせください。


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